■よく頂くご質問・お問い合わせ■

Q1.メールカウンセリングって結局なにをするんですか?

カウンセラーとのメールのやり取りを通して、自分自身を見つめ直し、
カウンセラーと一緒になって、問題の解決をしていきます。
クライアントであるあなたと、カウンセラーが一緒に取り組んで、初めて結果につながります。

Q2.私の悩みなんか些細なつまらないものだと思います。そのような内容でも
  カウンセリングしてもらえるのでしょうか?

悩みにつまらないとかそうではないということはありません。
どんなに些細だと思えることでも遠慮なく、気軽に相談なさってください。(^_^)
必ず何かを得られるはずです。

Q3.カウンセリングを受けることに抵抗があります。カウンセリングを受ける自分は、
  弱い人間なのではないかと思ってしまうのですが?

カウンセリングを受けるのって、誰でもとっても勇気が要ると思います。それこそ、一大決心
して、申し込もうという方がほとんどだと思います。また、自分の悩みなんて、大したことは
ないのではいか。「そんなことで悩むなんて」とか、「もっと前向きになってみては」と
言われはしないだろうかと、心配になるのも、無理はないと思います。

私は、カウンセリングを受けようとする方ほど、実は、勇気がある人はいないと
思っています。
カウンセリングでは、自分の内面と向き合います。
自分自身の嫌な部分、弱いと思っている部分を直視するというのは、
とても勇気の要ることです。
そしてまた、そのために、人の力(カウンセラーの力)を借りるというのは、
更に勇気の要ることです。
ですから、私はクライアントの方、一人一人を、心の底から尊敬していますし、
勇気を振り絞ってくださったクライアントの方のお気持ちに、
精一杯お応えしたいなと思っております。

Q4.自分の悩みを打ち明けるのは勇気が要るのですが・・・・

はい。そうですね。
一大決心が要ると思います。ですから、私は、
そのあなたの勇気に精一杯お応えしたいと思っています。どうぞ安心してご相談ください。

Q5.カウンセリングでは、怒られたり詰問されたりしないのでしょうか?

その心配はありません。カウンセリングでは、クライアントの方のお話を
とにかくじっくりと伺います。決していきなり怒ったり、詰問したり、
お説教したりはしません。なぜならば、そのような行為が、問題解決には、
ほとんど有効ではないことを知っているからです。

もちろん、ある程度関係ができたとカウンセラーが判断した時、
「もっとこう考えたらどうでしょう」という指摘をすることはあります。でも、それは、
一ヶ月の間でいえば、一回あるかないかだと思います。

メールカウンセリングで、カウンセラーが勤めて努力することは、クライアントの方の
お気持ちや悩みに共感的理解をすることと、それを文章(メール)によってクライアントの方に
どうやったら伝わるかということです。そして、もう一つは、クライアントを支持し、
暖かく励ますメッセージを送ることではないでしょうか。
カウンセラーから送られてくるメッセージを、クライアントの方が何度も読み返すことを、
カウンセラーは充分に念頭において、メッセージを送ります。

Q6.カウンセリングを受けるには、どうしても名前を書かなければだめですか?

これは、ご相談に乗らせて頂きます。
お名前を頂戴するのは、あくまでもカウンセリングの効果を高めるためですから、
どうしてもという場合は、例外は認めさせて頂いております。

Q7.カウンセリングの期間は、必ず一ヶ月でなければだめですか?
   延長はしてもらえませんか?

基本的には、延長なしで、頑張って頂いております。(^_^)
しかし、何らかの理由でカウンセリングが中断もしくは、中断に近い状態になった場合に限り、
期間の延長をさせて頂いております。これも、ご相談に応じさせて頂きます。

Q8.カウンセリングを数ヶ月継続して受けたいのですが?

はい。その場合には、まとめて数か月分カウンセリング料金をお支払い頂いても
良いのですが、私は、一月単位で、毎月のお支払いをお勧めします。
カウンセリングの効果という意味では、その人の悩みにもよりますが、
少なくても三ヶ月は継続して受けると良いと思います。

追記:
継続してお受けになりたい方のために、3ヶ月と6ヶ月の継続割引プランをご用意致しました。
短月で受けるよりも、はるかにお得です。詳しくは、各カウンセリングの案内ページを
ご参照ください。

Q9.メールカウンセリングのコースを途中で変更できますか?

はい。できます。
変更方法は、お問い合わせ頂ければ、その時ご説明申し上げます。

Q10.カウンセリングを申し込んだ後、やはり受けるのを止めようと思います。
   キャンセルはできますか?

料金の入金前ならば、その旨をご連絡ください。
入金後のキャンセルについては、なるべくご遠慮願います。
ただし、どうしてもという場合は、ご相談ください。柔軟に対応させて頂きます。
(その場合は、キャンセル料などは、一切頂いておりません。カウンセリング料金も、
 ご指定の銀行口座に返金させて頂きます)
また、申し込んだまま、何の連絡の無い方がいらっしゃいますが、
キャンセル等の連絡は、必ずメールでお願いします。

カウンセリングがスタートしたら、キャンセルはできませんので、
返金は一切致しません。ご了承ください。

Q11.お盆やお正月の帰省や、旅行などで数日出かける場合も、
   やはり、カウンセリング期間は一ヶ月なのでしょうか?


その場合も、事前にご連絡頂ければ、期間の延長をさせて頂きます。
お気軽にご相談ください。

Q12.メールカウンセリングは初めてです。いきなり一ヶ月続けられるかどうか、
   心配です。


その場合は、プチコース(3000円)をお受けになることをお勧めします。
続けられそうだと思ったら、途中からコース変更も可能です。その場合は、
不足分の金額を追加でお振り込みください。(その場合も、振込み手数料はご負担ください)
実際、プチコースから、スタンダードやプレミアムに変更される方も、少なくありません。

Q13.実践会のセミナーと一緒にメールカウンセリングも受けることは、
   可能でしょうか?


セミナーとメールカウンセリング、同時に受けても構いません。
両方同時に受けている方もいらっしゃいます。負担にならない方法で、お考えください。
ちなみに、ご自分の悩みとセミナーのテーマが合っている場合、メールカウンセリングでも
話がどんどん深まっていき、早く効果が現れやすいようです。

Q14.相談内容を事例に使われたり、外部に漏れる心配はないのでしょうか?

カウンセリングの内容及び、個人情報につきましては、厳重な管理の下、
守秘義務を遂行しております。勝手に事例に使用したり、外部には一切漏らしません。
HPに掲載されている感想文も、本人に掲載許可を取ったものだけ載せています。

Q15.最初プレミアムコースでカウンセリングを行い、その後、スタンダードやプチ
   コースで継続することは、可能でしょうか?

もちろん可能です。コース終了後、その時その時で選択できますし、
その都度、ご相談に乗らせて頂きます。

Q16.セミナーは返金保証がありますが、メールカウンセリングはないのですか?

申し訳ございませんが、メールカウンセリングでは返金は一切受け付けておりません。
ただ、入金後、やむ終えない事情でキャンセルしたい場合は、その旨をお伝え頂ければ、
もちろん返金させて頂きますが、カウンセリングがスタートしたら、
基本的には返金は致しかねますので、あらかじめご了承ください。
(但し、キャンセル料などは、一切頂いておりません)

Q17.電話相談や病院で相談したら、逆に「アナタが悪い(弱い)」みたいなことを
    言われてしまい、とても不愉快な思いをしました。メールカウンセリングでは、
    そのようなことは言われない(書かれない)のでしょうか?

こちらにご相談される方から、よくそういった似たような体験談をお聞きします。
メールカウンセリングでは、そのような安易な指摘や結論を出すことはありません。
なぜならば、そんな解答を押し付けても、何の解決にもならないと考えているからです。
また、私のメールカウンセリングをお受けになる方の中には、これまで心療内科や電話相談
や、他のカウンセリングルームに行ったけど良くならなかったという方が、少なくありません。
従って、そういった方の不安や不満、その時の体験も、安心してお話し(お書き)頂けるよう
細心の注意と配慮を用いて、カウンセリングを進めさせて頂いております。

Q18.メールカウンセリングの中で、一番効果の高いコースはどれですか?

ハッピーライフ実践会のメールカウンセリングでは、プチコース、スタンダードコース、そして
プレミアムコースがございますが、オススメは、やはり、スタンダードかプレミアムです。
また、どちらのコースにしても、3〜6ヶ月以上継続してお受けになられた方のほうが、より、
効果が高いようです。ですから、スタンダードであっても、プレミアムであっても、
先ずは3ヶ月継続してみるというのが、一つの目安のように思います。

また、お話ししたいこと、聞いてもらいたいことが一杯ある場合や、何度もメールを送りたい
という方は、プレミアムコースがお得です。

追記:
継続してお受けになりたい方のために、3ヶ月と6ヶ月の継続割引プランをご用意致しました。
短月で受けるよりも、はるかにお得です。詳しくは、各カウンセリングの案内ページを
ご参照ください。

Q19.メールカウンセリングは、皆さんどのくらい続けているのですか?

一年以上継続している方もいらっしゃいます。問題が解決し、症状が喪失しても、
定期的に自己分析、自己点検を続けていきたいという方もいらっしゃいます。また、
悩みの深さや問題の深刻さによって、カウンセリングの期間はまちまちです。そして、
実際に受けてみるとわかると思いますが、一ヶ月というのは、あっという間に感じます。
やはり、3〜6ヶ月継続される方が多いですし、効果も出ています。

Q20.面談カウンセリングとメールカウンセリング、どちらを受けたら良いでしょうか?

悩みが深刻な方、対人関係で悩んでいる方は、できれば面談カウンセリングをオススメ
します。対人援助というのは、基本的には直接会って、コミュニケーションやふれあいを
感じていく人間関係の中で、より可能になっていくものだと思います。
カウンセラーの受容的な態度、真剣に話を聴く姿勢、共感的な理解、そういう姿を
目の当たりにすることによって、クライアントの心は癒され、満たされていきます。

ですが、メールカウンセリングの方が、面談よりも自己開示しやすい、自分が本当に悩んで
いることや、誰にも言えずにいたことを伝えやすいという大きなメリットもあります。
可能ならば、面談カウンセリングをオススメしますが、遠方だったり、その他の理由で
面談以外の方法が良いというのであれば、メールカウンセリングをお試しください。

Q21.メールカウンセリングを受ける方は、年齢層など、どんな方が多いのですか?

メールカウンセリングを受けておられる方は、20代から60代までと、幅広いです。
そのうち、女性が80%の割合ですね。ですが、最近は、男性の方のご相談者が
徐々に増えてきております。

Q22.相談内容は、どんなものが多いのですか。

ご相談内容は、それこそ多岐に渡っています。ですが、一番多いご相談内容は、やはり
人間関係や人付き合いに関する悩みや問題についてですね。これは本当に多いです。
職場やご近所、親戚との関係とか、恋人や友達づきあいなどが多いですね。

あとは、ご自分の性格や生き方についてのご相談も、同じ位多いのではないかと思います。
その他に多いのは、恋愛・夫婦の問題、子育ての悩みなど。
それから、最近の傾向として、夫婦の問題に関するご相談者の、男性が占める割合が増え
てきています。以前は圧倒的に女性が多かったですので、夫婦の問題についての男性の
意識や認識の変化を感じます。

あとは、親子関係について、つまり、クライアントの方が、ご自分の父親や母親とご自分
についての悩みや問題を相談するケースも多いです。

また、男性の場合は比較的、自分の生き方や仕事のことについてのご相談が多く、
女性の場合は、ご自分の性格や友達(ご近所・父兄同士の)付き合いについてが多いですが、
男女とも、やはり、人間関係についてのご相談が一番多いですね。

これ以上のご相談内容については、守秘義務がございますので、お伝えできません。

Q23.相談する人の数が多くて、カウンセリングが雑になることはないのですか?

メールカウンセリングの場合は、あまりに相談者の数が多い場合には、予約申し込みに
制限をかけることがございます。これは、クライアントの数が多く、メールの返信内容に
僅かでも悪影響を出さないための施策で、過去に一度だけ実施したことがありました。
ですが、基本的には、一人一人のご相談には、細心の注意と考え抜いて配慮をもって、
カウンセリングをさせて頂いております。

また、プロのカウンセラーは、相談者(クライアント)の数が多くても、一件一件のカウンセリング
を丁寧に、集中して行う訓練を積んできています。どうぞ、ご安心ください。

Q25.メールカウンセリングのクライアントで、転移を起こした場合は、
 どのように対処なさっておられるのですか?


ハッピーライフ実践会では、これまで2年以上にわたり、メールカウンセリングを行ってきました
が、これまで転移と呼べるような症状を起こした方は、一人もおりません。
いえ、多少の感情の乱れや、感情的文章を書かれる場合はありますが、基本的に転移と呼べ
るようなケースは、まだございません。

これはおそらく、クライエントの皆さんに恵まれたということかも知れませんし、また、メールカウ
ンセリングのお申し込みに際し、きちんと料金を頂き、期間(期限)も設定しているために、
依存度の低い、積極的な取り組みをなされるクライエントの方が、自然と申し込まれた結果
ではないかと思われます。

他のカウンセリング機関では、メールカウンセリングにおいて、そういた転移現象に対処でき
ず、苦労しているという話も聞くのですが、ハッピーライフ実践会では、そうしたケースは、
まだ、一件も起きていません。

面談カウンセリングにおいては、転移も大切なカウンセリングのテーマとして取り組んでいける
わけですが、メールカウンセリングの場合、もし、転移症状が見られた場合、面談に比べて、
対処が難しいということは、否めず、それが、メールカウンセリングのデメリットであると言って
良いかと思います。
ですから、感情的に不安定だという方は、面談カウンセリングをオススメ致します。

Q26.メールカウンセリングを受けようと思うのですが、どうしても踏み切れません。

お金を払ってメールカウンセリングを申し込もうかどうかということは、確かにとても迷われる
ことだと思いますし、実際、受けてみて全く期待はずれであったらどうしようかという不安だって、
当然あるだろうと思います。

そういった場合は、どうぞこのHPの文章を、隅々までご覧になってみてください。
このメールカウンセリングのページもそうですし、面談カウンセリングのページ
無料オンライン講座のページ、そして、メール会員に登録すると、無料セミナーや
無料レポートを閲覧できます。
それらを読むことで、アナタの悩みが解決したり、解決のためのヒントが得られるかも
知れません。


                       その他のご質問、お問い合わせはこちら



                     お申し込み方法は簡単!