〜コトバの森C〜
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☆本来人間というものは、人を愛することに悦びを覚える生きもの
  です。そして、人と悦びを分かち合う時、「生きて いるんだ」という
   実感をもつのです。

  ☆親は子供を取り込むために愛するのではなく、手放すために
    愛するのです。親の愛というのは、子供の将来の旅支度をして
     やるようなものです。

   ☆自己中心的な人というのは、結局自分自身を憎んでいる人です。

    ☆あなたはこの世で一番大切な人に、命を預けられますか?
      人を信じる、人を愛するというのは、そこまでの意味を持つのです。

     ☆子育てさせてくれたというだけで、子供はもう充分に親孝行を
        果たしているのです。

       ☆愛されようとすればするほど、愛は逃げていきます。
          愛することそのものに悦びを覚えれば、逆にたくさんの
           人たちの愛を感じます。

☆愛する時に見返りを求めたら、愛を失うことになります。
   愛することそのものが悦びであれば、相手がどんな反応
     かは気にならないものです。         
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 ☆愛するということは、信じるということです。信頼関係の中で、質の
   高い愛が育ちます。 そして、愛することに、親子や他人という垣根
    は本来存在しないものです。自分の家族を本当に愛せる人は、家
     族以外の人間もまた、愛せるものなのです。 自分自身を愛せる人
      は、愛した自分を通して妻を愛せる。妻を通して子供達を愛せる。
       そして家族を通して社会を愛せる人なのです。

  ☆我が子のことがわからなくなる時、親としてはとても不安を覚えるもので
    す。そんな時、子供が一番望んでいることは何かを考える方が、親として
     は迷いはなくなるような気がします。

   ☆親にいろんな自分を出しても、自分の存在を認めてくれる。そこに、子供
     は大いなる安心感を感じ、自分は自分のままでいいのだと思うようになり、
      自信を持つようになるでしょう。
       そして、親に対して癇癪や我がままや甘えを存分に受け入れてもらえば、
       子供は満足し、ある時期から癇癪もわがままにも飽きて、自立していくと思
        います。飽きるまでさせるというのは、子育てのポイントの一つだと思います

     ☆私は人が傷付く量というのは、人によって桁違いだと思っているんです。つまり、
       傷付く量にも個性がある。 傷つき易い人ほど、実は豊かな人間関係を結ぶ能力
        に恵まれているということだと思います。
         ただ、そういう自分自身に共感してもらった経験がほとんど無かったために(傷
          つけられてばかりだったために)、苦しいんです。
           共感し、共感される体験こそが、人を強くします。
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