〜本田晃一氏 メールマガジンより転載〜
     <最高の自分になりたいあなたへ>
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 ※これはインターネットミリオネア、本田晃一氏のメールマガジンの内容を、
 ご本人の許可のもとに掲載させて頂いたものです。
 本田氏は20代にしてセミリタイア生活を実践している若き天才ビジネスマン。
 本田氏は、「こちらのメールマガジンの文面の転送は、どうぞご自由に行ってください。
 むしろ、僕の考え方を広めていただき、こころから感謝します。」と言ってくださいました。
 そんな億万長者からの心に響くメッセージを、どうぞお読みください。

                             ハッピーライフ実践会 代表 鈴木雅幸
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晃一です


ここ最近、メルマガが滞ってしまいました。
メルマガを続けるのを、実は結構悩んでしまいました。
自分が配信したメールで、人を落ち込ませたりしてないか?
読んだ人を傷つけたりしてないか?
読者の方に対して、進む方向を誤らせたりしないか?
本当に役に立つ情報なのか?単なる自己満足なのか?
こんな事を続けて、僕が生涯掛けてやるべきことが見つかるのだろうか?

そんなことを、ここ1ヶ月以上、グルグル考えていました。

気が付けば、8407人もの方が、このメルマガを読み始めています。
このまんまじゃ、1万人を超えてしまいます。
でもそれは、喜ばしいことではなくて、その人達の時間を奪っているんじゃ
ないのか?
そんな大勢の人達の貴重な時間を奪う資格が僕にあるのか?

また、読者の方から、このメルマガに対して、ネガティブな感想を頂くと、
本当に申し訳ないなぁと思ったりしました。

そうやって、何だか得体の知れない恐怖を感じて、前進することが
出来ませんでした。
つまり、メルマガを書くのがキツイなぁと感じてしまいました。


最初はホンの小さな疑問からスタートしたのですが、気が付けば、
このネガティブな感情は、雪ダルマ式に大きくなりました。

恐怖心に覆われて、メルマガを発行するだけではなく、他の活動や生活
にも影響され、恐怖心が連鎖的に増えて行くのがわかり、とても動きにくい
状態になってしまいました。
そうなると『恐怖心』があることすら分からなくなり、『麻痺』した状態になって
『楽しい』とか『嬉しい』とかポジティブな感情も感じられなくなります。


      こういう精神状態は、僕の人生で度々訪れます。

     特に、自分がやりたいことが現れた時に、訪れます。


海外自転車放浪旅を始めようとした時、途中で野たれ死んじゃうんじゃないか?
インターネットでビジネスを始めた時、膨大な時間とお金を消費して
失敗するんじゃないか?
自分の会社を登記した時、1年も持たないんじゃないのか?
仕事時間を減らしたら、何をして良いのかサッパリ分からなくなるんじゃないか?


     こんな感情に支配されて、動きが取れなくなる時があります。
     自分を変化させたり、前進させる事をストップさせてしまいます。

     せっかくやりたいことが現れたのに、掻き消されてしまいます。


でもね、ちゃんと対処する方法があるんです。
今は、対処する方法を使って、しっかり元気な状態になって、
メールを配信しています。


今までは、自然とこの対処方法を使いこなしていたのですが、
どういうわけか、今回は対処方法をすっかり忘れてしまい、苦しい部分で
グルグルしてしまいました。
友人の道幸さん( http://www.syokatu.com/ )と先日食事をしながら
「なんでそんなに変化を楽しめちゃうんですか?」って聞いたんです。
「僕は変化する時、成功・普通・失敗をそれぞれしっかりイメージするんです」
と道幸さんは言いました。

あー、そうだ。僕も何度か使っていた手だ。すっかり忘れてた。
若干、道幸さんが言うこととは異なる部分がありますが、基本的な事は
一緒だと思います。

まぁこれは、今回のメルマガのテーマにするのに最適のタイミングなのかなぁと
感じたので、この対処方法をテーマに書いてみますね。

そんなに難しい方法では無いので、『新しいことを始めたい』
『今の自分を変化させたい』『今やってる事に自信を持てない』
そう感じている人は、ちょっと試してみて下さい。
(途中で読むのを止めると逆効果になるので、
少なくともステップ3までは読んで下さいね。
最初のステップ1はヘビーですが、段々と楽チンになって行きます。)


 最初のステップ1で、どんな事をするのかって言うと、

 『自分が思いつく限りの、最悪な場面をしっかりと想像すること』なんです。


僕が自転車放浪旅をしようと思った時、
最悪な場面とは『死んじゃうこと』です。
じゃぁ、どうやって死んじゃうのかなぁって想像すると、
「交通事故」「動物・昆虫に襲われる」「砂漠で水が無くなる」
「悪い人間に襲われる」「日射病等、風土に適応できない」
そんな場面を想像しました。
うー怖い  (((( ;゜Д゜)))


インターネットでビジネスを始めた時の最悪な場面とは、
『全然お金を作り出せなくて、沢山の労力とお金をつぎ込んで、大失敗する場面』
です。「全然お金を稼がないじゃないか!」「口ばっかりだね〜」「本当に何を
やっても駄目な奴だなぁ」「使い込んだ金返せよ!」
周りの人から罵られる場面を想像しました。
うー悲しい (ToT)


自分の会社を登記した時に感じた最悪な場面とは、
『借金にまみれて倒産する場面』です。
借金取りが家のドアに「金返せ」「ドロボー」とか張り紙して、
債権者に取り囲まれてる場面ですね。
なんだかドラマの一場面みたいです。
うー逃げ出したい! \(#><)/


仕事時間を減らした時の最悪な場面とは、
『何をして良いのかサッパリ分からなくなって、ぼぉぉぉっと腑抜けになる場面』
です。昼間っからフラフラ家の周りを歩いて、ご近所さんからヒソヒソ噂される
場面です。
うーごめんだぁ!ヾ(;◎_◎)ノ


メルマガを書き続けて最悪な場面とは、読者の方から
『読んだけどまるで役に立たなかったよ。時間を無駄にした』
『いつもゴミ箱に直行なんだよねー』
『自分の成功を自慢したいだけなんだろう?』
『アナタの言ってる事は、根本的に間違っている』
『言うとおりに行動したら人生が無茶苦茶になったよ。どうしてくれるんだ?』
そんな感想が届いたり、街中で会った人に言われることです。
く、、苦しい!!(*x_x)


ステップ1では、
『自分が思いつく限りの、最悪な場面をしっかり想像すること』
をしておきます。
結構ヘビーですよね。
ヘビーですが、ここでのコツは、ネガティブな感情をしっかり感じて、
燃やしつくしてしまうことです。
ネガティブな感情を直視すれば、もうお腹いっぱいで飽きてしまうことが
あります。
子供がわんわん泣きつくした後にケロっとしている、あの感覚に近いです。

さて、読んでいて、こう思った人もいるはずです。
「だったら、最悪の事態を回避する方法を考えれば良いんじゃない?」
「それって、そんなに最悪な事なの?」
では、ステップ2に行きましょう。


ステップ2では、
『最悪な状態を回避する事』『最悪な状態を受入れる方法』をしっかりと
考えることです。
そして同時に、
『これは本当に最悪な事かどうか?単なる自分の思い込みかどうか?』
を疑ってみることです。

自転車旅で野たれ死にそうであれば、どうすれば回避できるか
徹底的に考え抜くことです。
先に経験した人達から情報を仕入れたり、危険な場面から対応する
方法を考え、調べ抜く事です。
砂漠で干からびそうであれば、十分な水を運び、交通事故を減らすために、
自転車にバックミラーを付けたり、悪い人間に見つからない方法を調べる
ことです。そうやって、リスクを減らすことに集中するんです。


インターネットでビジネスを始めて、お金と労力をつぎ込むのが失敗だと
すれば、お金と労力をつぎ込まない方法をしっかり考えることです。
まぁ、労力はタダみたいなもんだから、つぎ込んでもダメージは
少ないなぁと分析し、お金もこの位までの上限なら問題無いと言う
基準を定めて置くことです。その範囲内で活動すれば、最悪の場面
にはならないでしょう。


自分の会社を登記して、倒産させて、借金取りに追いかけられるのが
最悪な場面だとすれば、最初からお金を借りない方法で起業したり、
自己資金を貯めることを優先します。
それでもまだ借金の恐れがあるなら、自己破産の方法を学んだり、
体験した人達の話を聞いておくことです。


仕事の時間を減らして、フヌケになったり、ご近所さんに噂されるのが
最悪ならば、フヌケにならないように趣味や気の会う友人・パートナーを
探すことです。
ご近所さんから噂されるのが、本当に最悪かを疑うと、たいしたことが
無いことに気づきます。ご近所さんがどんなに親しくても、自分の
人生の方向性まで責任を持ってくれるような存在ではないでしょう。
『ご近所さんからの噂』は、どうでも良いことだと比較的判りやすい題材
ですが、判りにくい題材もあります。
その場合は、他の人に相談してみることです。

自分では大げさなことも、他人の目から見ると、案外たいしたことが
無かったりする場合があります。
要するに、自分だけの、信じ込みって奴ですね。


メルマガを書いて、読んだ人全員が、怒ったり失望しても、突然自分の
人生全てに、怒ったり失望する訳では無いことに気がつきます。
また、読んだ人が人生の方向を誤るなんて思ったのは、凄く傲慢だと
気が付きます。だってそれは、その人の人生や、切り開いていく力を
全く信頼してない訳ですからね。失礼な話です。


人間はどうやら、知らない事を極端に恐れるようです。
そしてまた、自分の思い込みや信じ込みやトラウマも恐れるようです。
恐怖心やネガティブな感情の正体は、そんなところにあるようです。
最初は小さな感情でも、気が付くとあっというまに大きくなることがあります。


自分のやりたいことをやり始めると、色んなネガティブな感情に
押し戻されそうになることがあります。
でもこれは、決して悪いことではなくて、身に纏わりつけていた
問題を発見するチャンスです。
問題を開放すると、心と体が軽くなります。
ネガティブな感情が出てきた時は、もっと実現しやすいサイクルが始まった
証拠なんです。


さて、ステップ3が一番大事で、楽しい作業です。
そして、絶対に、これをやって下さい!!

今まで想像した最悪の場面を、今度は最高の場面として想像
してみることです。

自転車旅が無事に成功して、大きな自信を手に入れた自分。
インターネットで大きな金額を稼いで成功した自分。
自分が登記した会社が、社員やお客さんを喜ばせてる場面。
自由な時間を、心置きなく満喫している場面。
メルマガの読者の方から「ありがとう」という感想が寄せられてる場面。

成功した状況をできるだけリアルに、こと細かに想像することです。

ニヤニヤしながら、この作業をやってみてください。
そして、先ほどの「最悪な場面」より、たっぷり時間を使って下さい。


さて、ステップ4があります。
どうやったら実現するかをしっかり考えてみることです。
「それは無理だなぁ」というつぶやきを「できるとするならば」と
言い換えて考えてみることです。
あまり深刻な顔をせずに、先ほどのニヤニヤ感を残した状態で
「できるとするならば?」と唱えてみてください。


ステップ5では、最悪と最高の中間の場面も想像してみることです。
ようするに、まぁ、中途半端な成功の場面ですね。

自転車旅を途中で諦めてしまった自分。
インターネットビジネスで、投資した分くらいは回収できた自分。
自分が登記した会社が、トントンの実績を出した場面。
自由な時間を、半分寝たり、半分遊んだり、そこそこの場面。
メルマガの読者の方が、半分くらい解約する場面。


ステップ6では、中間の場面の感情を感じ取り、今の自分の
世界と対比させて下さい。
どんな感じがしますか?

自転車を途中で諦めても、良い体験談が出来た自分。
インターネットビジネスをやって、損なく学べ、次に生かせそうな自分。
自分が登記した会社が、継続できている場面。
自由な時間が前より増えた場面。
メルマガの読者の方が、半分『も』読んでくれてる場面。


ステップ7では、自分がどの状態でも対応できている事を確認して、
もっとも行きたい場面をもう一度リアルに想像してみて下さい。



先程も書きましたが、人は知らない世界を極端に恐れるようです。

  +−−−−−−−−−−+
  |なりたい最高の自分  |
  +−−−−−−−−−−+
  |  今現在の自分    |
  +−−−−−−−−−−+
  |なりたくない最悪な自分|
  +−−−−−−−−−−+

こういう地層があるとするならば、殆どの人は今現在の自分で
留まります。
なぜならば、最悪な自分もそうですが、最高の自分にも恐れを
抱くからです。
知らない場所を怖いと感じたりします。

僕がこのままメルマガを発行し続けて、1万人以上もの人に影響を
与えるのは、心の奥底で怖いと感じていました。
僕にそんな器があるんだろうか?
大勢の人から、やっかまれたりしないだろうか?
そんなの偉い人がすることじゃないのか?
そもそも自分にそんな価値があるんだろうか?

そして、恐れを感じない場所、つまり現在の場所にいたいと願ってしまいます。
でもね、同じ場所にずっといると、不感症になるんです。
嬉しいとか楽しいとか、感じにくくなるんです。
感情のスイッチがだんだんオフになっちゃうんです。

もちろん、それが良いとか悪いとかではありません。
ただ、自分が変化する時に、こういう感情が動くことを知っておいた
方が、対処しやすいです。

自分がどの場所にいても、いられる自分を想像しつくせば、目の前に
「どこでもドア」が出現します。
今現在の自分の位置から、すっと出られるようになります。


実は去年の3月、思い切って自分をリストラしました。
どういうことかって言うと、自分の収入源全てを切ってみました。
貯金残高を200万円にして、後のお金は親にあげちゃって、
今まで来ていた一切の収入が来ない様にしてみました。
(ただ実際には両親はお金を受け取りませんでしたが)

そうして、本当に自分の大好きなことだけをして、去年の収入を上回る事が
できるのか?新たな顧客を開拓して行けるのか?
労働時間を去年より少なくし、セミリタイア状態をキープ出来るのか?
チャレンジしてみました。
結果は9ヶ月で達成できました。

自分をリストラする2ヶ月前の、去年の1月に、自分の船に乗ってのんびり
していました。
でも、景色が灰色に見えたんです。
自分が望んだ世界にいるのに、なんともいえない退屈な感情が襲ってきて、
あらゆることに感謝ができなくなり、変な寂しさが自分を覆い隠しました。

あぁ、またチャレンジする時期が来たなぁと。
今感じてるネガティブな感情はなんだろうなぁと。
あぁー嫌だなぁ。でも引きずると、もっと大変な感情になるんだよなぁと。


その当時の主な収入源は、ホームページによる収入です。
でも主なクライアント先は、父の会社であったり、メンターと呼べるような人
(つまり頼れる人)の会社であったり、なんとなく依存して収入を得ている
ような感じがしました。

自分を本当の意味で独立させて収入を得たいし、お金を失う恐怖感からも
開放されたいと願いました。

ゴルフの会員権の売買の仕事をしていた時、色々なお金のドラマを見ました。
ゴルフをするのに、3000万円もする会員権を買う人達は人生昇り調子です。
反対に会員権を手放す人の中には、買う人とは反対の人生になってる方も
いらっしゃいました。
1日に何度もお金を得ている人、失ってく人を見ていくと、お金に対して
失う恐怖が、強烈に自分を襲ってきました。

そんなに恐怖なら、一度自分をスッテンテンにする体験をしようじゃないかと
思ったんですね。

そんなに独立したいんなら、今の収入を全部カットしちゃえば良いんじゃ
ないかと思ったんですね。

だったら、両方同時にやっちゃえと。
もちろん、最悪な場面も最高な場面も、しっかり想像しました。

貯金残高を200万円にしてスタートしたのは、無職の人でも賢くやれば、
その位の借金は可能だと本に書いていたからです。
だからまぁ、スッテンテンにならなくても、スタート時は200万円最低用意
できるんだなと知ったからです。

自分の知る限りの最低のラインにしてみました。
その状態で、ビジネスをスタートさせてみました。

友人に現状を伝え、自分が手伝えることはないか聞いてみました。
そして自分がするビジネスのスタンスも伝えてみました。


これは僕にとって、とても良い体験になりました。
お金を失っても、友人や、自分の知識や知恵を失うことが無いことを
身を持って体験することができました。


同時にネガティブな感情が何を引き起こすかも理解できました。
一切の収入を切った時、お金を失う恐怖が自分を支配しました。
その時に仕事で作成した集客のコピー文面は、ひどい文章でした。

マーケティングに詳しい人は知ってると思いますが、恐怖心を煽る
コピーを書くと一時的に反応が良いんです。
例えを出すならば「あなたの血液はドロドロで、このままだと癌に
なって死んでしまいます。でも、この○○商品を使えば、たちまち・・・」
極端な例ですが、こんなコピーです。
「このままだと不幸になるので、300万する壷を買え」と言う霊感商法に
近いものがあります。
まぁ、ここまで極端なコピーは書かなかったのですが、近い感じでした。
自分が恐怖心に打ちのめされ、枯渇していると、相手から奪うことを
考えるんですよね。
友人に自分が作ったコピーを見せたら、「ひどいねこりゃ」と驚いてました。

ハッとして、もう一度、自分の中の豊かな感情を思い起こして、コピーを
作り直してみました。「この○○商品には、開発者のこんな
想いがつまっています。なぜならば、、、、」みたいな感じのコピーに
切り替えることができました。できるものを与えようと言う姿勢で
あれば、良い広告やコピーが作れます。
良いコピーは、買う人も買わない人も、傷つけません。
そうして集まったお客さんは、大抵良い人たちです。

最初のコピーで集客していたら、その後どんなストーリーが待っていたかは、
説明するまでもないでしょう。

今現在の自分の状態とは関係なく、
自分の中の意識をどこに同調させるか?
どの場所から配信していくか?
どんな世界を夢見るのか?

自分の住みたい世界を、しっかり想像し、ちょっと考えると、
素晴らしい結果が待っていると僕は信頼しています。

自分のレンジを広げる意味で、この週末に、ちょっと想像してみて下さい。


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        <以上、本田晃一氏のメールマガジンより抜粋>

※本田氏はまた、「自分のことが好きになり、自分の存在価値を感じるようになった
 と言う人が増えていけば、本当に素晴らしいですよね。」とコメントして下さいました。

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