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昭和42年 東京生まれ
日本心理ケア協会 心理ケア技能師1級
心理カウンセラー(東京都内とその近県でのカウンセリング)
スクールカウンセラー(東京都内公立小学校3校)
ハッピーライフ実践会 代表
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□私が心理カウンセラーとして、最も情熱を注いで(専門に)
カウンセリングをしてきた人たちは、こんな方々です。
・人の目が気になったり、人に嫌われることを常に怖れるために、良い人を演じたり、自分らしく振舞
えない。そのために、疲れてしまうだけでなく、本当の自分の気持ち、本当の自分自身もわからなくな
ってしまって、ますます自分に自信をなくしてしまっている人。
・自分に自信がないために、「こんな自分なんて」と心の中で思っている。そのために、自分の言いたいこ
とが言えずに、自分から人に話しかけたり、人の輪に入っていけないし、人とどう会話をして良いの
かもわからないので、会話もとても苦手な人。
□他の心理カウンセラーと私のカウンセリングとの違いは?
・違うことその1 心理カウンセラーとしての聞く姿勢
おそらく私は他の心理カウンセラーの方と違い、私は面接の中ではほとんど喋らない方だと思います。
もちろん、相槌や確認の受け答えはしていきますし、クライエントのかたが話しやすい雰囲気を作りますが、
基本的には私(心理カウンセラー)の方から意見を言ったり、分析・質問をしたりということは控えます。
なぜかというと、それはクライエントが話したいことを時間内に充分に話してもらえるようにという配慮からで
す。つまり、クライエントが心理カウンセラーに対して、一番言いたいことを充分に言えるようにするこ
とが、カウンセリングでは最も大切なことの一つだと考え、話を聞くという姿勢を徹底的に貫くようにしてい
るわけです。
また、インテーク面接のような、こちら(心理カウンセラー)から次々と質問を取るような方式も取ってい
ません。心理カウンセラーの方から聞きたいことを質問していくと、クライエントが本当に言いたいことが言え
ずに終わってしまうからです。
・違うことその2 心理カウンセラーとしてもスクールカウンセラーとしても現役で活動していること
そして私は、スクールカウンセラーとして、教育の現場で子供たちや保護者、先生たちとのカウンセリング
も行わせて頂いていますので、教育問題(不登校・いじめ・学級崩壊)や児童心理、発達障害などにつ
いてのご相談もお受けできます。
また、大人の方とのカウンセリングにおいても、子どもの頃の体験をお話しくださる方に対して、スクールカウ
ンセラーとしての知識と経験から、より理解を深めることもできると思っています。
子どもたちや保護者の方々、先生方とのカウンセリングやコンサルティングも月に数十件、一般の大人の方々
とのカウンセリングも月に数十件、今現在も両方の分野で自分の臨床ケースを持って活動しています。
・違うことその3 心理カウンセラーとしてネット上で複数のオンライン通信講座を運営していること
私は現役の心理カウンセラー、スクールカウンセラーとして、ネット上で様々なテーマを扱った通信講座を
開講し、運営しています。総受講者数は全講座合わせて約3000名にものぼっています。ネット上でこれだけの
受講者数を誇る通信講座を個人の心理カウンセラーが運営しているサイトは数少ないのではないかと思います。
□心理カウンセラーとしてカウンセリングで私が最も重要視していることは?
一言でいうと、それは自由に語れる雰囲気作りです。その根底には、「クライエントの言動を心理カウンセ
ラーは絶対視すること」という師の教えがあります。
面接で心理カウンセラーである私は、クライエントの言いたいこと、訴えたいこと、伝えたいことを、クライエントが
言いたがっているまま、訴えたがっているまま、伝えたがっているままに、正確に受け止める・聞くことに全力をあ
げています。いわゆる、これが「共感的理解」だと考えています。
また、クライエントの話を無条件の肯定的な関心をもって聞くこと、あたたかい、受容的な態度で聞くこ
とも大切にしています。
□なぜ、カウンセリングの道に入ったのか?
心理カウンセラーの道を選んだのは・・・
私は、自分が本当にやりたい仕事は何かを考えました。そして、自分が本当にやりたい仕事は、人のため
に自分の力を精一杯役立たせることでした。もちろん、これは大変厳しい道でもあります。ですが、私の心は
定まりました。
そして、何年にもわたる試行錯誤の末、私の中で出てきた結論は、人間援助の究極の方法は、暖かい人
間関係なのだということであり、その暖かい人間関係を最大限に人間援助に活かせる道の一つがカウ
ンセリングなのだという結論でした。
そしてその思いは、カウンセリングを学べば学ぶほど、臨床の現場で必死にやればやるほど、確かなものとな
っていきました。
開業心理カウンセラーとして独立して、この世界に飛び込むのは、常識的にいって極めて無謀なことでした。
開業心理カウンセラーの現実は、実はとても厳しいものなのです。
開業心理カウンセラーで採算が取れている人は、ほとんどいないのです。
まして、家族を養っていける開業心理カウンセラーは、皆無に等しい。それが、この世界の厳しい現実です。
ですが、私は養う家族を抱えながら、この世界に飛び込みました。家族も友人も、皆、応援してくれました。
そう、私としてはまさに、厳しい世界に飛び込んだといった感覚です。そんな私に求められているのは、ひた
すら自分を磨くこと、絶え間ない鍛錬を積み重ねること、どこまでも人間の可能性を信じてカウンセリ
ングを続けていくことしかないと思っています。
■心理カウンセラー鈴木雅幸の講師実績■
・公立小学校 生活指導主任研修 『児童の話の聞き方について」 2006年5月
参加者:東京都M区公立小学校生活指導主任者7名
時間:80分間
主な内容:話しの聞き方の基本姿勢/教育現場でぶつかる諸問題への対応について/質疑応答 他
・公立小学校 教育相談全大会 講演会 『児童理解とカウンセリング』 2007年6月
参加者:東京都M区公立H小学校全教員14名
時間:3時間
主な内容:/スクールカウンセリングの現状と今後/教育相談とカウンセリング/児童理解について 質疑応答 他
・公立小学校 講演会 『心の健康と親子の会話(いじめについて)』 2007年7月
参加者:東京都M区公立A小学校の保護者/学校関係者/学校校医など30名
時間:40分
主な内容:子ども本心を語るとき/いざという時の子どもへの関り方/いじめへの対応/子どもたちのケア
■心理カウンセラー鈴木雅幸がこれまでに受けてきた訓練・研修■
『カウンセリングの基礎』
『カウンセリングの技術』
『ケース研究』
『ケーススタディー』
『グループカウンセリング』
『自己理解とアサーション』
『ロールプレイ』
『応答訓練』
『ベーシックエンカウンター』
『不登校・いじめなどのケース検討会』
『子供の心へのアプローチ』
『スクールカウンセラー養成講座』
『カウンセリングの基本とスクールカウンセラーの役割』
『教育相談とスクールカウンセラー』
『小中学生の心理〜心理不適応、精神遅滞、広汎性発達障害〜』
『カウンセリングとコンサルテーション〜教師とのかかわり〜』
『傾聴と共感的理解の徹底的演習』
『カウンセリング演習』
『本物のカウンセラーを目指して』 他
現在も心理カウンセラー・スクールカウンセラーとしての業務をこなす傍ら、
数多くの研修会に参加し、実践的なカウンセリング技術向上の訓練を受け続けています。
■鈴木雅幸との面談カウンセリングをご希望の方はこちら
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